グラインダー選び

夜光貝を選んだら次にする事がカットです。ここではカットするためのグラインダー選びについて詳しく解説していきます。

カットの方法は大きく2つあり1つがグラインダーでカットする方法と、もう1つがルーターでカットする方法です。

夜光貝磨きを極めたかったり、本格的にやりたい方は圧倒的にグラインダーをオススメします。理由としてはコストパフォーマンスと時間短縮にとても優れているからです。

いくつも製作していく過程で工具は必ず消耗していくのですが、ルーターはモーターが小さく工具の消耗が早いです。コストを全く気にせず趣味や耐久性だけを考えるとコンプレッサーを使用したエアールーターは選択肢にはなりますが…ただ一度電気から空気を作るコストは長期で考えるとやはり厳しいと思います。

もちろんルーターにはルーターのメリットがあり細かい荒削りや成形には必須の工具ではあります。

悠ヶ風は10年以上の間に色々な工具を試して来ており、色々なメーカーのグラインダーやルーターもかなりの数を実際に使用してきました。100万以上するレーザー彫刻機を自社で購入したり、30万する研磨機をクラウドファンディングで調達したり工具だけで数百万は投資してきています。その中で1番コストパフォーマンスにも優れていて、オススメのグラインダーは下記にあるアースマンのグラインダーです。

【DIY・家庭用】EARTH MAN アースマン 変速ディスクグラインダー100mmスリムボディスリムタイプ DGR-110SCA価格:5,258円
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速度変速もついていますので、1番低速にして安全に夜光貝をカットして下さい。大手メーカーの工具は頑丈ではありますが、コストパフォーマンスと使いやすさで、このグラインダーより勝るのは今の所ありません。

現状の1番という事ですが将来的には、これより良いグラインダーが見つかったり、他でパフォーマンスの良いカット方法が見つかりましたらこの内容は更新していきます。

どうしてもグラインダーを扱うのが難しく、ルーターを選ぶ場合にオススメは下記にあるドレメルのルーターです。

ドレメル(Dremel) ハイスピードロータリーツール3000フレックスシャフト付 3000-2/30-50 1価格:11,948円
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感想(1件)
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値段の割に馬力がありカットに関してはドレメルのルーターが1番のオススメです。シャフトをつけてカットすれば、よりカットがしやすいです。

夜光貝磨きはカット、成形、荒削りがほとんどを決めてしまうためグラインダーを使うかルーターを使うか、よく検討してから夜光貝磨きに入って下さい。

夜光貝磨きのページに関しては下記に学習用としてまとめていきますので、是非是非お気に入りに登録してもらえたらと思います。

悠ヶ風が独自で生み出した夜光貝磨きのテクニックや工具について動画を交えながらわかりやすく解説していきます。より詳しい磨き方や情報を知りたい方はFacebookのグループにて、「沖縄の海からイノベーション!自然素材からモノづくり!悠ヶ風の夜光貝凸凹所オンライン」がありますので、そちらにご登録お願いします。
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