夜光貝の荒磨き

穴あけが完成したら、いよいよ夜光貝磨きに入っていきます。

ですが、荒磨きの前に一番大切な下準備があります。それはもう一度成形をする事です。

何故かと言いますと、磨きに入った後に形が気になって成形に戻るととても時間を無駄にしてしまいます。

磨き前にもう一度成形した夜光貝

下準備が出来ましたら、いよいよ荒磨きに入っていきます。

最初に磨き始めるペーパーの番数は製作する商品や作品によって変えていきますが、ここでは基本的な手順を載せていきたいと思います。

基本的な荒磨きは#60→#80→#120の順に耐水ペーパーで磨いていきます。

耐水ペーパーを使って磨いていきましょう

時と場合によっては#40を使ったり、#100や#180を使ったりする事もありますが、一般的には上記に載せた番数で充分荒磨きは完成致します。

悠ヶ風は事業として夜光貝を磨いているため、ペーパーの耐久性やコストを考えて夜光貝磨きをしているので、こちらには載せていない方法や工具を使用しています。

夜光貝磨きのページに関しては下記に学習用としてまとめていきますので、是非是非お気に入りに登録して下さい

悠ヶ風が独自で生み出した夜光貝磨きのテクニックや工具について動画を交えながらわかりやすく解説していきます。より詳しい磨き方や情報を知りたい方はFacebookのグループにて、「沖縄の海からイノベーション!自然素材からモノづくり!悠ヶ風の夜光貝凸凹所オンライン」がありますので、そちらにご登録お願いします。
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