夜光貝の穴あけ

荒削りが出来ましたら、次は夜光貝への穴あけに入ります。

荒削りに関しての詳しい内容は下記のページを見て下さい。

夜光貝をカットしたら、いよいよ荒削りに入っていきます。

穴あけは夜光貝磨きの中でも特に怪我をしやすい工程となっているので、穴あけをする際は充分に気をつけて下さい。

穴あけはルーターに普通のドリルを付けるだけでOKです。

100均で売っている普通のドリルビット

ドリルビットは穴あけの最中に良く折れるので、ホームセンターで購入するとコストの面でかなり厳しくなるので、強度は少し弱くなりますが100均のビットを多めに用意する方が良いと思います。

下の画像のように板を敷いて穴あけする方が効率は良いですね。

ボール盤やフライス盤を使用すればより正確な穴あけが出来るようになりますが、職人としての技術が出てくるとドリル一本でうまくいきます。

こちらがドリルビットで穴あけが出来た夜光貝です。

次はいよいよ夜光貝磨きの醍醐味磨き方に入っていきます!

夜光貝磨きのページに関しては下記に学習用としてまとめていきますので、是非是非お気に入りに登録してもらえたらと思います。

悠ヶ風が独自で生み出した夜光貝磨きのテクニックや工具について動画を交えながらわかりやすく解説していきます。より詳しい磨き方や情報を知りたい方はFacebookのグループにて、「沖縄の海からイノベーション!自然素材からモノづくり!悠ヶ風の夜光貝凸凹所オンライン」がありますので、そちらにご登録お願いします。
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